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百人一首🛎️

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砕けてものを 思ふころかな

風をいたみ 岩うつ波の おのれのみ
砕けてものを 思ふころかな
【読み】
( かぜをいたみ いわうつなみの おのれのみ
くだけてものを おもうころかな )
【詠み人】
🟤 源重之 (みなもとのしげゆき)
【現代語訳】
https://hyakunin.stardust31.com/yaku-itiran.html 参照
風がとても強いので、岩に打ちつける波が、自分ばかりが砕け散ってしまうように、(あなたがとてもつれないので) わたしの心は (恋に悩み) 砕け散るばかりのこの頃です。