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百人一首🛎️

001  

我が衣手は 露にぬれつつ

秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ
我が衣手は 露にぬれつつ
【読み】
( あきのたの かりほのいおの とまをあらみ
わがころもでは つゆにぬれつつ )
【詠み人】
🟣 天智天皇 (てんじてんのう)
【現代語訳】
https://hyakunin.stardust31.com/yaku-itiran.html 参照
秋の田の側につくった仮小屋に泊まってみると、屋根をふいた苫の目があらいので、その隙間から忍びこむ冷たい夜露が、私の着物の袖をすっかりと濡らしてしまっているなぁ。