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百人一首🛎️

005  

声きく時ぞ 秋は悲しき

奥山に 紅葉踏みわけ鳴く鹿の
声きく時ぞ 秋は悲しき
【読み】
( おくやまに もみじふみわけ なくしかの
こえきくときぞ あきはかなしき )
【詠み人】
🟤 猿丸太夫 (さるまるだゆう)
【現代語訳】
https://hyakunin.stardust31.com/yaku-itiran.html 参照
奥深い山の中で、(一面に散りしいた)紅葉をふみわけて鳴いている鹿の声を聞くときは、この秋の寂しさが、いっそう悲しく感じられることだ。