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百人一首🛎️

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憂きに堪へぬは 涙なりけり

思ひわび さても命は あるものを
憂きに堪へぬは 涙なりけり
【読み】
( おもいわび さてもいのちは あるものを
うきにたえぬは なみだなりけり )
【詠み人】
道因法師 (どういんほうし)
【現代語訳】
https://hyakunin.stardust31.com/yaku-itiran.html 参照
つれない人のことを思い、これほど悩み苦しんでいても、命だけはどうにかあるものの、この辛さに耐えかねるのは (次から次へと流れる) 涙であることだ。