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百人一首🛎️

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もれ出づる月の 影のさやけさ

秋風に たなびく雲の 絶え間より
もれ出づる月の 影のさやけさ
【読み】
( あきかぜに たなびくくもの たえまより
もれいずるつきの かげのさやけさ )
【詠み人】
🟤 左京大夫顕輔 (さきょうのだいぶあきすけ)
【現代語訳】
https://hyakunin.stardust31.com/yaku-itiran.html 参照
秋風に吹かれてたなびいている雲の切れ間から、もれでてくる月の光は、なんと清らかで澄みきっていることであろう。