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百人一首🛎️

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あらはれわたる 瀬々の網代木

朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえに
あらはれわたる 瀬々の網代木
【読み】
( あさぼらけ うじのかわぎり たえだえに
あらわれわたる せぜのあじろぎ )
【詠み人】
🟤 権中納言定頼 (ごんちゅうなごんさだより)
【現代語訳】
https://hyakunin.stardust31.com/yaku-itiran.html 参照
ほのぼのと夜が明けるころ、宇治ほのぼのと夜が明けるころ、宇治川に立ちこめた川霧が切れ切れに晴れてきて、瀬ごとに立っている網代木が次第にあらわれてくる景色は、何ともおもしろいものではないか。川に立ちこめた川霧が切れ切れに晴れてきて、瀬ごとに立っている網代木が次第にあらわれてくる景色は、何ともおもしろいものではないか。