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百人一首🛎️

019  

逢はでこの世を 過ぐしてよとや

難波潟 みじかき芦の ふしの間も
逢はでこの世を 過ぐしてよとや
【読み】
( なにわがた みじかきあしの
あわでこのよを すぐしてよとや )
【詠み人】
🔴 伊勢 (いせ)
【現代語訳】
https://hyakunin.stardust31.com/yaku-itiran.html 参照
難波潟の入り江に茂っている芦の、短い節と節の間のような短い時間でさえお会いしたいのに、それも叶わず、この世を過していけとおっしゃるのでしょうか。