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百人一首🛎️

069   能因法師のういんほうし

嵐吹く 三室の山の もみぢ葉は
龍田の川の 錦なりけり
( あらしふく みむろのやまの もみじばは
たつたのかわの にしきなりけり )
【現代語訳】
https://hyakunin.stardust31.com/yaku-itiran.html 参照
嵐が吹き散らした三室の山の紅葉の葉が、龍田川 に一面に散っているが、まるで錦の織物のように美しいではないか。
【私感】
風で龍田川の一面に散らされた紅葉はまるで美しい錦の織物のように映る。
【メモ】
https://ogurasansou.jp.net/ 参照
【嵐吹く】山から吹き下ろす強い風
【錦なりけり】「なり」は断定。「けり」は詠嘆。美しさに気づいた感動。

錦は五色の色糸を使って絢爛豪華な模様を描き出した織物