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百人一首🛎️

🔴 009   小野小町おののこまち

花の色は うつりにけりな いたづらに
わが身世にふる ながめせしまに
( はなのいろは うつりにけりな いたづらに
わがみよにふる ながめせしまに )
【現代語訳】
https://hyakunin.stardust31.com/yaku-itiran.html 参照
花の色もすっかり色あせてしまいました。降る長雨をぼんやりと眺めいるうちに。(わたしの美しさも、その花の色のように、こんなにも褪せてしまいました)
【私感】
無駄に貴重な時間を過ごしてしまった。
【メモ】
https://ogurasansou.jp.net/ 参照
「六歌仙」の一人。
【花の色】 桜の花の色で女性の若さ・美しさを表現。
【うつりにけりな】うつるは花の色のことで色褪せるという意味。「な」は感動。
【いたづらに】むだに
【世にふる】世は「世代」という意味と「男女の仲」という2重の意味。ふる 雨が降ると経る(経過)
【ながめせしまに】「ながめ」は「眺め:物思い」という意味と「長雨」の意味。