歎きつつ ひとり寝る夜の 明くる間は
いかに久しき ものとかは知る
【読み】
( なげきつつ ひとりぬるよの あくるまは
いかにひさしき ものとかはしる )
【詠み人】
🔴
右大将道綱母 (うだいしょうみちつなのはは)
【現代語訳】
https://hyakunin.stardust31.com/yaku-itiran.html 参照
(あなたが来てくださらないことを) 嘆き哀しみながらひとりで夜をすごす私にとって、夜が明けるのがどれほど長く感じられるものか、あなたはいったいご存じなのでしょうか。