Welcome 

百人一首🛎️

🟤 052   藤原道信朝臣ふじわらのみちのぶあそん

明けぬれば 暮るるものとは 知りながら
なほ恨めしき あさぼらけかな
( あけぬれば くるるものとは しりながら
なおうらめしき あさぼらけかな )
【現代語訳】
https://hyakunin.stardust31.com/yaku-itiran.html 参照
夜が明ければ、やがてはまた日が暮れてあなたに会えるものだと分かってはいても、やはりあなたと別れる夜明けは、恨めしく思われるものです。
【私感】
朝が来てしまった。また夜はくるのだけれども去りがたい。
【メモ】
https://ogurasansou.jp.net/ 参照
【明けぬれば】「夜が明けてしまえば」
【暮るるものとは】「日は必ず暮れる」(また逢える)
【知りながら】「分かっているものの」
【なほ】それでも
【朝ぼらけ】「明け方」