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百人一首🛎️

🟤 039   参議等さんぎひとし

浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど
あまりてなどか 人の恋しき
( あさじうの おののしのはら しのぶれど
あまりてなどか ひとのこいしき )
【現代語訳】
https://hyakunin.stardust31.com/yaku-itiran.html 参照
浅茅の生えた寂しく忍ぶ小野の篠原ではありませんが、あなたへの思いを忍んではいますが、もう忍びきることは出来ません。どうしてこのようにあなたが恋しいのでしょうか。
【私感】
ずっと忍んできたけれどもあふれそうな恋の心
【メモ】
https://ogurasansou.jp.net/ 参照
【浅茅生の】「浅茅」は、まばらに生えている茅(ちがや)。「生」は「生えている場所」
【小野】「野原」
【篠原】背の低い「篠竹」の生えている原
【忍ぶれど】「忍ぶ」:「がまんする」。「ど」は逆接。
【あまりてなどか】「などか」は疑問。「忍ぶ心をがまんできないで」