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百人一首🛎️

040  

しのぶれど 色に出でにけり わが恋は

ものや思ふと 人の問ふまで
( しのぶれど いろにいでにけり わがこいは
ものやおもふと ひとのとうまで )
【詠み人】
🟤 平兼盛 (たいらのかねもり)
【現代語訳】
https://hyakunin.stardust31.com/yaku-itiran.html 参照
人に知られまいと恋しい思いを隠していたけれど、とうとう隠し切れずに顔色に出てしまったことだ。何か物思いをしているのではと、人が尋ねるほどまでに。