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百人一首🛎️

049  

御垣守 衛士の焚く火の 夜は燃え

昼は消えつつ ものをこそ思へ
( みかきもり えじのたくひの よるはもえ
ひるはきえつつ ものをこそおもえ )
【詠み人】
🟤 大中臣能宣 (おおなかとみのよしのぶあそん)
【現代語訳】
https://hyakunin.stardust31.com/yaku-itiran.html 参照
禁中の御垣を守る衛士のかがり火は、夜は赤々と燃えているが、昼間は昼間消えるようになって、まるで、(夜は情熱に燃え、昼間は思い悩んでいる) わたしの恋の苦しみのようではないか。