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百人一首🛎️

023  

月みれば ちぢにものこそ 悲しけれ

わが身一つの 秋にはあらねど
( つきみれば ちぢにものこそ かなしけれ
わがみひとつの あきにはあらねど )
【詠み人】
🟤 大江千里 (おおえのちさと)
【現代語訳】
https://hyakunin.stardust31.com/yaku-itiran.html 参照
秋の月を眺めてていると、様々と思い起こされ物悲しいことです。秋はわたしひとりだけにやって来たのではないのですが。