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百人一首🛎️

🟤 041   壬生忠見みぶのただみ

恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり
人知れずこそ 思ひそめしか
( こいすちょう わがなはまだき たちにけり
ひとしれずこそ おもいそめしか )
【現代語訳】
https://hyakunin.stardust31.com/yaku-itiran.html 参照
わたしが恋をしているという噂が、もう世間の人たちの間には広まってしまったようだ。人には知られないよう、密かに思いはじめたばかりなのに。
【私感】
まだ自分で思ってるだけなのに、なぜかみんなにばれてた。
【メモ】
https://ogurasansou.jp.net/ 参照
【恋すてふ】「てふ」は「といふ」「チョウ」山口の「しちょる」?
【まだき】「早くも」
【立ちにけり】「けり」は今初めて気付いた感動。「立ってしまっていた」
【人知れずこそ思ひそめしか】「しか」は過去の助動詞「き」の已然形。「こそ」の下に已然形が続く場合は、「…だけれども」という逆接。
「思ひ初め」はじめたばかり