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百人一首🛎️

🟤 034   藤原興風ふじわらのおきかぜ

誰をかも しる人にせむ 高砂の
松もむかしの 友ならなくに
( たれをかも しるひとにせん たかさごの
まつもむかしの ともならなくに )
【現代語訳】
https://hyakunin.stardust31.com/yaku-itiran.html 参照
(友達は次々と亡くなってしまったが) これから誰を友とすればいいのだろう。馴染みあるこの高砂の松でさえ、昔からの友ではないのだから。
【私感】
年老いると長年の友人が一人また一人といなくなっていき一人になった。
【メモ】
https://ogurasansou.jp.net/ 参照
【誰をかも】【せむ】誰をいったい……だろうか。「も」は感情を込めて意味を強める。
【しる人にせむ】親しい友達としよう。
【ならなくに】なら:なりの未然形(である)。 なく:…でないこと。 に:…のに