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百人一首🛎️

🟤 033   紀友則きのとものり

ひさかたの 光のどけき 春の日に
静心なく 花の散るらむ
( ひさかたの ひかりのどけき はるのひに
しづこころなく はなのちるらん )
【現代語訳】
https://hyakunin.stardust31.com/yaku-itiran.html 参照
こんなにこんなにも日の光が降りそそいでいるのどかな春の日であるのに、どうして落着いた心もなく、花は散っていくのだろうか。
【私感】
のどかな日なのに散る花びらがせわしない。
【メモ】
https://ogurasansou.jp.net/ 参照
【ひさかたの】日・月・空などにかかる枕詞
【光のどけき】「のどけし」には、のんびりとしている
【静心なく】「静心(しづごころ)」は「落ち着いた心」 落ち着きなく。
【散るらむ】「らむ」は推量で「どうして~だろう」