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百人一首🛎️

🟤 022   文屋康秀ふんやのやすひで

吹くからに 秋の草木の しをるれば
むべ山風を 嵐といふらむ
( ふくからに あきのくさきの しをるれば
むべやまかぜを あらしというらむ )
【現代語訳】
https://hyakunin.stardust31.com/yaku-itiran.html 参照
山風が吹きおろしてくると、たちまち秋の草や木が萎れてしまうので、きっと山風のことを「嵐(荒らし)」いうのだろう。
【私感】
山風が凄い、嵐か。
【メモ】
https://ogurasansou.jp.net/ 参照
【吹くからに】吹くとすぐに」
【しをるれば】草木が色あせてしおれる
【むべ】「なるほど」
【嵐といふらむ】「らむ」は推量
「六歌仙」の一人。