Welcome 

百人一首🛎️

🟤 094   参議雅経さんぎまさつね

み吉野の 山の秋風 小夜ふけて
ふるさと寒く 衣打つなり
( みよしのの やまのあきかぜ さよふけて
ふるさとさむく ころもうつなり )
【現代語訳】
https://hyakunin.stardust31.com/yaku-itiran.html 参照
奈良の吉野の山に、秋風が吹きわたる。夜がふけて(吉野という)かつての都は寒々とわびしく、衣を砧(きぬた)で叩く音が響いている。
【私感】
かつての都の奈良の吉野の山に、秋風が吹きわたり、寒々と衣を砧で叩く音が響いている。
【メモ】
https://ogurasansou.jp.net/ 参照
【さ夜ふけて】「夜がふけて」「さ」は語感を整える。
【ふるさと寒く】「いにしえの都があり、忘れさびれた場所」
【衣打つなり】 「衣を打つ音が聞こえてくる」 衣を叩き、柔らかくして光沢をだす。