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百人一首🛎️

🟣 077   崇徳院すとくいん

瀬を早み 岩にせかるる 滝川の
われても末に 逢はむとぞ思ふ
( せをはやみ いわにせかるる たきがわの
われてもすえに あわんとぞおもう )
【現代語訳】
https://hyakunin.stardust31.com/yaku-itiran.html 参照
川の流れが早いので、岩にせき止められた急流が時にはふたつに分かれても、またひとつになるように、わたし達の間も、(今はたとえ人にせき止められていようとも)後にはきっと結ばれるものと思っています。
【私感】
流れの早い川瀬の岩にせきとめられた滝川のように別れたとしてもいつかはあなたとまた会いたいと思う。
【メモ】
https://ogurasansou.jp.net/ 参照
【瀬を早み】 「川の瀬の流れが速いので」
【岩にせかるる滝川の】 「せかる」は「堰き止められる」
【われても末(すゑ)に】分かれた(別れた)としても後々には
【逢はむとぞ思ふ】「水がまたひとつになる」「再会する」