Welcome 

百人一首🛎️

🟣 100   順徳院じゅんとくいん

百敷や 古き軒端の しのぶにも
なほあまりある 昔なりけり
( ももしきや ふるきのきばの しのぶにも
なおあまりある むかしなりけり )
【現代語訳】
https://hyakunin.stardust31.com/yaku-itiran.html 参照
宮中の古びた軒から下がっている忍ぶ草を見ていても、しのんでもしのびつくせないほど思い慕われてくるのは、古きよき時代のことだよ。
【私感】
古びた軒を見て改めて思うのは、栄えていたのは昔のことなんだな。
【メモ】
https://ogurasansou.jp.net/ 参照
「百敷)」は「内裏」や「宮中」
【古き軒端の】 古びた建物の軒の端
【しのぶにも】 昔の栄華を懐かしく思うことと軒からぶら下がっている「忍ぶ草」
【なほあまりある】 「しのんでもしのびきれない」
【昔なりけり】「けり」は気づき。「昔なのだなあ」