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百人一首🛎️

036  

夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを

雲のいづこに 月宿るらむ
( なつのよは まだよいながら あけぬるを
くものいづこに つきやどるらむ )
【詠み人】
🟤 清原深養父 (きよはらのふかやぶ)
【現代語訳】
https://hyakunin.stardust31.com/yaku-itiran.html 参照
夏の夜は、まだ宵のうちだと思っているのに明けてしまったが、(こんなにも早く夜明けが来れば、月はまだ空に残っているだろうが) いったい月は雲のどの辺りに宿をとっているのだろうか。